中国はお茶の発祥の地
唐代に陸羽が著した「茶経」には、中国では神農の時代からお茶が飲まれていたと記されています。紀元前には、お茶を表す文字が見られ当時からお茶が飲まれていたことが分かります。覚茶道は中国で始まった茶道です。家元である汪雲先生が現代に中国茶の作法と製法を伝えています。
さまざまな中国茶
中国茶には、緑茶、白茶、烏龍茶、紅茶、プアール茶など多くの種類のお茶があります。それぞれのお茶を楽しむには、それぞれのお茶の淹れ方と作法があります。本当の中国茶の美味しさを多くの方に楽しんでいただくために覚茶道は中国茶 茶道を伝えひろめています。
心を休めるお茶
暖かな淹れたてのお茶は心をも温めてくれます。ゆっくりとした空間と時間の中で心温まる覚茶道のお茶を飲んでリラックスしてみてください。覚茶道では古来中国のお茶室を再現してします。ご来店いただき中国茶器や中国茶室の雰囲気をぜひ体験してみてください。
お店で 色々な中国茶が楽しめる
中国茶には、緑茶、白茶、烏龍茶、紅茶、プアール茶などの様に色々な種類のお茶があります。それぞれのお茶の特徴を知ることで、もっと中国茶を楽しむことが出来ます。覚茶道のお店では購入いただいたお茶を中国茶室にて喫茶形式で自由にお飲みいただくことが出来ます。中国茶を楽しむために、お好きなお茶菓子をお持ち込みいただけます。
中国茶には6種類のお茶がある
中国茶には、緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類のお茶があります。覚茶道では中国雲南地方の大自然の中で育った樹齢300年以上の古樹の無農薬茶葉を使用してお茶作りをしています。古樹のお茶はとても甘くまろやかなお茶となります。また、宇治茶で有名な和束の無農薬茶葉を使った中国茶も作っています。日本茶独特の味わいでとても美味しい中国茶が出来ました。ぜひご賞味下さい。
『覚茶道』の中国茶は、お店のほかECサイト『琴音茶房』でも販売しております。
気軽に参加できる中国茶体験
中国茶の楽しみ方を紹介します。お茶室でのお茶会や野外で行なうお茶会など色々な場面で中国茶を楽しみます。定期的に「中国茶体験お茶会」を行なっていますので、中国茶の楽しさにご興味のある方は、ぜひご参加ください。
お茶の種類に応じた淹れ方・作法を学ぶ
中国茶茶道の作法は、お茶を美味しく淹れて楽しむための茶道です。それぞれのお茶に適した作法や器があります。でも、格式ばったものではありません。楽しみながら中国茶道を学びましょう。中国茶の茶器や家具を楽しむのも楽しいものです。
自分で作ったお茶を楽しむ
中国茶製茶師の資格を持った講師が中国茶の作り方をお教えします。実際に茶葉を摘み取り、揉み、発酵を経て色々な中国茶となります。また、覚茶道では、中国雲南の古樹無農薬茶のほか、宇治茶で有名な和束のお茶農家と契約を行い、無農薬茶葉で製茶した中国茶の販売も行なっています。
癒しの空間でお茶をしましょう
家具は中国の一世紀近く前のものです。このお茶室は中国のお茶室を日本に再現したものです。ゆっくりと流れる時の中で中国茶をお楽しみください。
日本と中国の融合
日本風和室から枯山水の庭を眺めながら、ゆったりと中国茶を楽しめます。日本の文化と中国の文化を感じながら中国茶を楽しめます。
見て楽しむ中国文化
中国茶と中国茶用の茶器(紫砂壺)などの茶道具を展示・販売しています。美術的な茶器もあり目を楽しませてくれます。
中国茶は世界の人の心を一つにできる
中国茶を通して世界各地で文化交流を行っています。詳しくは文化交流のページをご覧ください。
中国語・日本語を知って文化交流する
中国語教室(日本人向)・日本語教室(外国人向)を開いています。お互いの言葉を学ぶことで文化交流が進みます。いま流行の中国ドラマなども字幕なしにオリジナルの音声で理解できるようになります。観光に来ている外国人とも話が出来るようになります。中国茶を楽しみながら学びましょう。中国語・日本語教室のページをご覧ください。
茶道名 天 晴(テン・チン)
中国 茶道研修学校 特任講師
中国 国家級 高級茶芸師
中国 国家級 高級評茶師
中国 国家級 制茶師
奈良 日中文化交流会 副会長
覚茶道 日本支部 主人
PAGE TOP